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オモテのblogに書くまでもない、チラシのウラ   【記事一覧】 【このブログは何?】


2010-05-21

@wikiへのアクセス解析設置めも

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 去年あたりにやった作業のメモ。

 「@wiki」に、「忍者アクセス解析」と「Google Analytics」を設置方法について。

■javascript入力プラグインを利用

他社のアクセス解析を設置できますか?

できますが、@wiki側でサポートを行っておりません。

●@wikiご利用ガイド - よくある質問/利用に関して

http://www1.atwiki.jp/guide/pages/30.html#id_624bfa56

ということで、ググる。すると、下記の記事がヒット。

ポイントは、

■【注意点】「管理者のみ編集可能なページ」にしか設置できない

 ただし、注意点がある。

 javascript入力プラグインは、「管理者のみ編集可能なページ」でのみ利用可能。

 つまり、アクセス解析用コードを埋め込むページは、「管理者のみ編集可能なページ」でなくてはならない。例えばメニューページに埋め込もうとすると、メニューページの編集権限を「管理者のみ」に設定しなくてはならない。これは困る。不特定多数の人間で共同編集する通常のwikiサイトの場合、管理人のみにしか編集できないメニューページなんて意味が無い。

 そこで解決方法として2つ考えた。

【解決方法1】3段組デザインを選択、右メニューにアクセス解析用コードを埋め込む

 まず、基本デザインを3カラムのものに設定し、2つめのサイドメニューを表示させる。

 2つめのメニューである右メニューを「管理者のみ編集可能なページ」に設定し、ここにアクセス解析用コードを埋め込む。これなら、2つあるメニューのうち、片方は誰でも編集可能な状態に残すことができる。

 ただし、デザインのこだわりで、メニューが左右両側に表示される3ペイン方式のデザインを許容できない場合には使えない解決方法。

【解決方法2】アクセス解析用コードを埋め込んだページをメニューで読み込む

 まず、「管理者のみ編集可能なページ」を新規作成する。このページにアクセス解析用コードを埋め込む。

 次に、アクセス解析用コードを埋め込んだページを、includeプラグインを使ってメニューページで取り込む。

 これなら、メニューページを誰でも編集可能な状態に残しつつ、メニューページにアクセス解析用コードを埋め込むことができる。

 ただし、誰でも編集可能なページなので、アクセス解析用コードを埋め込んだページを取り込んでいるincludeプラグインの記述を、管理者以外の編集者が誤って/故意に削除してしまう危険性はある。

■【注意点】Google Analyticsのトラッキングコード反映は、寝て待て

 Google Analyticsのトラッキングコードは、埋め込んでからチェックが完了してトラッキングステータスが「データの待機中」になるまで、すぐに終わる場合もあれば、なかなか反映されない場合もある。

 丸一日待つぐらいの気持ちの余裕をもって、まったり待つのが吉。